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‘アイアンのショットを何とかしたい人へ’
わたしはこの練習法でゴルフがめっちゃ上達しました

アプローチの真髄の内容は、シンプルなんだけれども非常に確信をつているというか、無駄な内容が無いので、市販されているレッスン書よりも集中して読めましたね。
今回、読んでみて、自分が思い違いをしていたことに色々と気づかされました。
たとえば、スタンスの意味とか、低い球の出し方とか。
何よりも、新たにわかったのが、アプローチの練習が、どうしてドライバーやアイアンの打ち方につながるのかということ。
世間に出ているレッスン書やゴルフ雑誌でもウェッジが打てれば、アイアンもドライバーも打てる旨説明していますが、自分には、それらのつながりが理解出来なかったんですよね。
それと、自分がピッチ&ランよりもロブを多用するのは、得意だからではなくて、単なる手打ちの傾向が強いから打ちやすかったんだ、ということが判明してしまいました(笑)。
これからは、アプローチの練習時間が一層増えることでしょう。

アプローチの真髄」読ませていただいてます。

スピンをかけてピタッと止めるアプローチにこだわり続け、アプローチは比較的得意だと思っていたのですが、そんな自信はあえなく吹き飛んでしまいました。

すべてに理由と目的があることで、トレーニングに迷いが全くなくなりました。

ただ黙々と球を打ち続けていた時間を考えると、本当に救われた想いです。

私はアイアンショットが苦手で、どうしてもハンドファーストでロフト通りのインパクトができなかったんですが、アプローチ練習の「右膝の送り」、「右手首の角度」、「ボディーターン」を意識することで、初めて感覚を掴むことができました。

思わぬ収穫です。

今までは何となくアプローチしていたので、良い時もあれば、悪いときもあるただ初心者でした。

前回のマニュアル驚異のゴルフ上達法で何となく理解していたものが、今回のマニュアルアプローチの真髄でなお明らかになりました。

早速練習場に行って試したところ、アプローチの練習を通じてクラブの扱い方と球筋の関係がはっきりと理解できたので、アイアンやドライバーまでもが、見違えるほど良くなりました。

還暦を迎えた頃から急激にゴルフの質が低下しました。
ドライバーが飛ばない、アイアンがフックする、シャンクが出る等でピーク時のHC9(40歳~50歳代)から徐々に下がり始め現在はHC16になってしまいました。

何とかしたいとクラブを変え、レッスン書を買いあさり、練習場に通いましたがなかなか改善しませんでした。

そんな時、たまたま小池先生のHPに出会いオジーのスウィングと理論を見て、今まで自分がやってきたゴルフと何か違うなと思いました。

そこで世界最新ゴルフ上達プログラムのDVDを購入し左一軸打法を学び、小池先生のレッスンを受けたことで、
そのあとの月間平均スコアが82.4と前月の平均87を大きく上回りました。

何が変わったのか・・
ドライバーが20ヤード伸びた、アイアンの方向性が良くなった、
そして何より改善した理由(左一軸打法の理論)が理解できたことだと思います。

いつも一緒の仲間たちから「最近調子いいね」
と言われて大変うれしい思いをしています。

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